家庭教師のやりがい|家庭教師のバイトで自分自身もスキルアップ!

家庭教師のバイトで自分自身もスキルアップ!

家庭教師のやりがい

メモを取る男性

家庭教師には他のバイトに比べて、とてもやりがいがあります。主に一対一(時には一対二、三)で生徒に勉強を教えるので、生徒自身の喜びが自分自身の喜びにも直結しています。

もちろん、家庭教師を雇えばもれなく生徒の成績が上がる、というわけではないので、まさに自分の技量が試されるのです。生徒それぞれ、性格や授業の飲み込み方も違うので、その生徒に合った教え方を自分で開拓していく必要があります。型にはまった仕事ではないので、この教え方が正解!というものがなく、どういう風に教えたら分かりやすいんだろう、と試行錯誤をしなければならないので、大変に思うことは多くあると思います。しかし、自分で考えた教え方で「分かりやすい!」と言ってもらえたり、「テストの点数が上がった!」と答案用紙を見せてもらえたり、志望校に合格したり、など、生徒の喜びを見るだけで苦労したことも忘れてしまうでしょう。生徒の成績アップはとても大きなやりがいを感じられると思います。

また、大人になっても苦手なものは苦手、ですよね?苦手な食べ物は食べなければいい、苦手な人とは関わらないようにしなければいい、と大人ならではの悪い知恵が働いて苦手なものからは上手に逃げますよね?でも学生時代は苦手だから、と言って逃げることは出来ません。給食も全部食べなければいけないし、苦手科目も克服しなければなりません。苦手を苦手のまま放っておかないようにするのも家庭教師のお仕事です。苦手分野に対していかに苦手意識を払拭して興味を持ってもらうか、それを考えなければなりません。家庭教師のバイトでは、自分の得意科目を考慮してくれるところもあるので、攻略方法を考えやすいと思います。自分も学生時代は苦手だったけどこうやって克服した、という経験談があればなおさら教えやすいことでしょう。生徒の苦手科目を自分の努力で得意科目にかえてあげられたら、とても嬉しいものです。

↑ PAGE TOP